様々な企業で働く女性がチームを組んで、オフィスの地球温暖化対策を進めているのが、「Team Fun to Share オフィスでエコ隊」です。2015年2月17日(火)に、代表チームが高橋ひなこ環境大臣政務官を表敬訪問して、活動を報告しました。

<高橋政務官(中央)と「オフィスでエコ隊」のみなさん>

「Team Fun to Share オフィスでエコ隊」は、「楽しみながらアクション! オフィスでエコ活動はじめよう」を合言葉に、サンケイシティリビング主催のもと参加が呼びかけられました。多くの企業の女性が賛同し、合計100チームが誕生! 昨年7月には、元バレーボール日本代表の栗原恵さんを隊長に、当時の浮島智子環境大臣政務官を招いてキックオフイベントを開催しました。各チームの活発な活動状況は、定期的に「サンケイシティリビング」の紙面やウェブサイトで紹介されています。

今回、高橋政務官を訪問したのは、日立化成株式会社と、リゾートトラスト株式会社のチームです。
日立化成チームは、“活動を通して同社の企業価値を上げる”という明確な目的を設定。クールビズやウォームビズを徹底するため、メンバー全員がお揃いの温度計をデスクに置いてオフィスの室温を測る活動や、エレベーターを使わず1日5,000歩を目指す「エコ隊と一緒に健康になろう」キャンペーンなど、様々なエコ活動のアイデアを考案して実行しました。
また、リゾートトラストのチームは、会社が環境マネジメント規格「ISO14001」を取得して全社的に取り組む中、女性ならではの細やかな視点を活かすことをモットーに、OA機器未使用時の電源オフを貼り紙で促すなど地道な取組を進めました。

<取組に使ったマイボトルや温度計を前にしながら報告>

両チームの活動は社内から注目が集まり、率先して取組を始めた事を感謝されたり他部署から斬新なアイデアをもらうなど、社内コミュニケーションの促進にも効果を発揮しました。また、ひとりひとりが自然に電源を消すようになったり、自宅の電気毛布を湯たんぽに変えるなど、参加メンバー自身の意識が変化したことなど、チームとして、個人としての成果を高橋政務官に報告しました。

高橋政務官は、マイボトルやマイ箸を使って30年にもなるエコ活動のベテランです。「エアコンを使い過ぎない、クールビズやウォームビズなどのエコは、究極の健康法」として、オフィスでもレッグウォーマーやストールを愛用されています。高橋政務官からは「みなさんの活動は、将来の地球や子どもたち、日本のための、すごく大きな“貯金”をしていることになります」と、熱い激励の言葉をいただきました! 参加したメンバーは、今後もオフィスや日常生活で取組を続けていきたいと、決意を新たにしていました。

<チームメンバーに「Fun to Share」グッズをプレゼントして見送る政務官の足元は、黒のレッグウォーマー>

各チームの活動レポートは下記のシティリビングWebで紹介中です。ぜひご覧ください!!