9月27日(土)・28日(日)の2日間にわたって、東京都練馬区の光が丘公園で開催された「ロハスフェスタ」。低炭素社会につながるワークショップやキャンペーンなど、盛りだくさんのイベントでした。気になる取組についてレポートします!

■廃油からキャンドルができる!リサイクルを実感!

家庭で使った油や賞味期限切れの油は、そのまま捨てると「ゴミ」ですが、ひと工夫すれば燃焼に使えるエネルギーになります。ロハスフェスタでは、2008年秋の開催から、バイオディーゼル燃料の原料となる廃油の回収の取組を行っています。
「廃油がエネルギーになる」ことを実感してもらう取組として行われたのが、廃油を使ってキャンドルを作るワークショップ。持参した使用済みてんぷら油に色をつけ、鮮やかなキャンドルを作ることができます。
キャンドルの炎を灯すエネルギーは、使用済みのてんぷら油。「油はリサイクルできるエネルギーなんですね」と参加者の方はワークショップを通して実感していました!

<使用済みのてんぷら油が、カラフルでキュートなキャンドルに変身!>

■都営地下鉄で来場すれば、給水1回無料券ゲット!

ロハスフェスタでは、環境省が推進する「smart move(スマートムーブ)」キャンペーンの一環として、公共交通機関での来場が呼びかけられました。さらに、都営地下鉄光が丘駅では、マイボトル持参で来場された先着3,000名様に給水1回無料券が進呈されました。
この2日間の開催は天気に恵まれ、水分補給が必要な気候でした。そのため、給水コーナーが設置された会場の都営地下鉄ブースには、多くの人が給水に!マイボトル持参もすっかり定着しているようです。

<都営地下鉄ブースの給水コーナー。ずらりと給水器が並びます>

<天候に恵まれ、水分補給必須!ひっきりなしに人が訪れ、マイボトルに給水!>

 

ロハスフェスタは、11月1日(土)〜3日(月・祝)の3日間、大阪の万博記念公園でも開催されます。関西方面の方はぜひお出かけください。ぜひ公共交通機関を使ってくださいね。

 

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