「オシャレにかわいくエコを実践しよう」との想いから始まったイベント「ロハスフェスタ」が、9月27日(土)・28日(日)の2日間にわたって、東京都練馬区の光が丘公園で開催されました。環境省ブースも出展し、低炭素社会への貢献につながる取組がたくさん詰まった「ロハスフェスタ」の様子をレポートします!

 

■ロハスフェスタは“お支度”して楽しむ!

ロハスフェスタは、自然素材を使ったオシャレな雑貨や洋服の買い物を楽しんだり、家族で楽しめるイベントに参加したり、多彩なアーティストの奏でる音楽に耳を傾けたり、五感で楽しむことができるイベント。その中でも、やっぱり最大の楽しみは、ずらっと並んだフードブースで「食べる」こと!ロハスフェスタで提供されるフードは、どれもスローフード。素材や製法にこだわったものばかりです。

<フードブースは大盛況!持参したレジャーシートを敷いてのんびり楽しみます>

 

こうしたフードブースが集うイベントは他にもありますが、ロハスフェスタならではの取組が、各ブースでは使い捨ての食器を使用せず、来場者に「マイ食器」の持参を促していること。食器だけでなく、箸やフォークなどのカトラリーも付いてきません。この取組はすっかり来場者に定着し、お皿やタッパー、箸などを“お支度”している人がほとんどでした。
食器を持参しなかった人のためにも、再使用できるお皿、丼、コップが揃った“お支度セット”や、10円で木のフォークやスプーン、箸を販売しています。また、100円でリユース食器を貸し出す取組も!リユース食器は返却コーナーへ戻せば、50円払戻しされるシステム。返却されたリユース食器は、会場でボランティアスタッフが熱湯洗浄し、アルコール消毒の上乾燥させて、また使用されるようになっています。
フードブースでは、“お支度”した食器やリユース食器で、気になるブースのフードをいくつか購入し、ちょっとした屋外パーティーを開いている家族連れやグループがいっぱい!使い捨て食器を使わず環境に貢献していると思うと、さらに気分も良くなり、お料理がよりおいしく感じられそうです!

<10円で販売されているカトラリー。木製でキュートなデザイン!>

<気になるブースの料理を集めて、プチパーティー!>

<お支度セットのコップはオリジナルデザイン。ロハスな気分を満喫しながらビールタイムも♪>

 

ロハスフェスタは、11月1日(土)〜3日(月・祝)の3日間、大阪の万博記念公園でも開催されます。関西方面の方はぜひお出かけください。“お支度”を忘れずに!

→『ロハスフェスタ』についてはこちら

 

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