環境省では、CO2削減と夏の節電対策として、ゴーヤやアサガオなどの植物を育ててつくる「グリーンカーテン」を『グリーンカーテンプロジェクト』として推進しています。2014年に行われた中国・四国地方の取組をレポートします!

■最優秀地域エコ活動賞受賞!

広島県呉市の長迫小学校は、グリーンカーテン活動に取り組んで6年目。継続的な活動が評価され、「低炭素杯2014」の最優秀地域エコ活動賞を受賞しました。その受賞報告を兼ねて、5月8日(ゴーヤの日)に受賞の副賞である広島テレビ気象キャスター大隅智子さんの講演、児童によるゴーヤの種や苗の配布、さらに呉市環境政策課によるゴーヤの育て方の説明が行われました。
ゴーヤの苗やフウセンカズラの苗は、児童が育てたもの。講演や育て方の説明には、多くの近隣の方が訪れ、小学校を拠点に環境への意識が高まっています。

 

<低炭素杯2014最優秀賞受賞の報告が行われました>

<グリーンカーテンの作り方付きのゴーヤの種が配布されました>

 

■「アスエコ」でゴーヤの種を配布!

公益法人岡山県環境保全事業団では、毎年「緑のカーテンコンテスト」を実施しています。2013年は230以上の応募があった人気コンテストで、その開催に向けて環境学習センター「アスエコ」で来館者へゴーヤの種を配布しました。
キュートなゴーヤのキャラクターが来館者をお出迎え。より一層のグリーンカーテンの認知拡大、参加者の増加に期待が高まります!

<キュートなゴーヤのイラストが、来館者をお出迎えします>

 

『グリーンカーテンプロジェクト』サイトでは、他にも全国の取り組みを紹介しています。ぜひご覧ください!

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