8月4日から、「Fun to Shareラウンジ」第2期がスタート!
今回は、低炭素社会をめざす取組に賛同する企業や団体・地域が発信する、生活に密着したプロダクトや活動を紹介しています。見て、触って、参加して実感できる低炭素社会づくりを、さっそく体験してきました!

 

1.国産間伐材の新しいかたち!「Fun to Share」オリジナルうちわ

今回の展示の見どころのひとつが、大人も子どもも楽しめる体験型のワークショップ。まずゲットしたいのは、数量限定で配布している「うちわ」です!
実はこのうちわ、タダモノではありません!国産の「間伐材」から作られ、1枚につき1円が森林支援になる、カーボン・オフセット付き!さらに、ナチュラルな木目がとても涼しげで、扇ぐとほんのり木の香りが漂い、天然のリラックス効果が感じられます。 しかも片面に自由に絵を描けるようになっているので、世界でひとつだけのオリジナルうちわが作れるのです!作ったうちわは、もちろんお土産として持ち帰ることができます。

日本は国土の約7割が森林に覆われており、森林の環境を良好に保つためには、適切な手入れと、手入れによって生まれる間伐材の有効利用がとても大切なのだそう。
間伐材を使った世界でひとつだけのうちわで、さわやかな涼を取りましょう!

【間伐材うちわ ミニワークショップ】
配布時間:11:00~、15:00~
配布枚数:各回40枚限定

 

 

2.あなたの「エコアクション」をメッセージに託し、みんなとシェアしよう!

会場でひときわ目を引くのが、天井から吊るされた青いメッセージカードのオーナメント。地球への想いや、自分ができるエコアクションなど、さまざまなメッセージが書かれたカードが集まり、大きな作品を作り上げています。
たくさんの想いが集まったオーナメントの下にはカフェスペースが設けられ、木陰でリラックスするような感覚で展示を楽しむことができました!

ひとつひとつの想いは小さくても、それが集まれば大きなパワーが生まれます。
今回も、未来の低炭素社会を実現するために、ひとりひとりの気持ちと行動が大切だということが実感できる展示になっています。ぜひお越しください!

 

 

 

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