地域の森林の力を活用して、CO2排出を減らす。
そのための新しい活動が「Share the Green プロジェクト」です。

自治体や地域は間伐材を原料とした「バイオマスエネルギー」の活用などを促進する。
企業はその活動を支援する。
そうした取組を進める企業を、多くの方が応援する。
このような新しいサイクルが広がれば、地球温暖化対策をはじめ、森や地域を元気にすることにもつながります。

私たちが地球のためにできることを、毎日の暮らしの中から始めてみましょう。
この新しい活動に賛同する企業を応援する。
これらの企業の製品・サービスを選ぶ。
これらの企業が実施するイベント・キャンペーンに参加する。
「Share the Green プロジェクト」に賛同する企業と一緒に、低炭素社会づくりに貢献してみませんか。

※支援の方法は、政府が主体となって推進している「J-クレジット制度」を活用します。省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度で、地球温暖化対策に貢献できる施策です。

<賛同企業(五十音順)>

株式会社アペックス http://www.apex-co.co.jp/

飲料自動販売機を通して、紙カップ飲料や缶ペットボトル飲料などの販売・運営管理を行う自動販売機オペレーターのアペックス。賛同企業として北海道のバイオマスエネルギー活用プロジェクトに寄付し、年間10t-CO2の排出削減事業を応援します。

株式会社JTB九州 http://kagorin.net/

鹿児島市において3月1日から運営を開始したコミュニティサイクル「かごりん」の定期契約1件につき10円を高知県の木質資源エネルギー活用事業に役立て、年間10t-CO2の排出削減事業を応援します。

株式会社J-WAVE http://www.j-wave.co.jp/

平成27年度「GROW GREEN PROJECT」キャンペーンで配布する「ゴーヤの種」1袋につき1円を、J-WAVEは北海道のバイオマスエネルギー活用プロジェクトに寄付し、5t-CO2の排出削減事業を応援します。

株式会社マブワールド http://www.mabuworld.co.jp/

ゲリラ豪雨傘等のレイングッズを製造・販売するマブワールド。取り扱い全製品の売り上げから一部を北海道のバイオマスエネルギー活用プロジェクトに寄付し、年間10t–CO2の排出削減事業を応援します。

株式会社モスフードサービス http://mos.jp/

おいしさのための工夫と環境に良い仕組みを目指すモスフードサービス。賛同企業として北海道のバイオマスエネルギー活用プロジェクトに寄付し、年間50t-CO2の排出削減事業を応援します。

ユニー株式会社 http://www.uny.co.jp/

3月21日(土)、22日(日)に開催する「ecoフェスタ」(愛知県稲沢市・リーフウォーク稲沢にて)。ユニーは参加者とともに、「エコアクション宣言」1件につき20円を北海道のバイオマスエネルギー活用プロジェクトに寄付。エコアクション宣言数に応じて、CO2の排出削減事業を応援します。


<上記6社が支援しているプロジェクト>

■北海道4町(足寄町・下川町・滝上町・美幌町)バイオマスエネルギー活用プロジェクト

  • ・足寄町森林バイオマスエネルギー活用事業
  • ・下川町 五味温泉等 森林バイオマスエネルギー活動事業
  • ・下川町役場周辺地域熱供給システムバイオマスエネルギー活用プロジェクト
  • ・滝上町 ホテル渓谷 木質バイオマス活用プロジェクト
  • ・美幌町 峠の湯びほろ木質バイオマスボイラー活用プロジェクト

詳細については、「北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会」ホームページ
http://hokkaido-tree.main.jp/4rest/)をご覧ください。


■高知県木質資源エネルギー活用事業B

詳細については、高知県ホームページ
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/030701/j-ver.html)をご覧ください。

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