5月20日(水)に、「Fun to Share」の賛同団体であるJリーグチーム・清水エスパルスと連携し、IAIスタジアム日本平(静岡県静岡市)にて「環境省気候変動キャンペーンFun to Shareマッチ」が開催されました。この試合は「Jリーグヤマザキナビスコカップ」の1戦。詰めかけた多くのサポーターに、様々な取組を実施する中で「Fun to Share」や「クールシェア」などを呼びかけました!

<「Fun to Shareマッチ」が開催されたIAIスタジアム日本平。「Fun to Share」バナーと一緒に記念撮影!©S-PULSE>

事前に配布されたチラシや、当日配布されるプログラム、会場内のポスターなどで、「Fun to Share」の取組を紹介し、この日の試合が「Fun to Shareマッチ」であること、スタジアムに集まってサッカー観戦することが「クールシェア」につながることをアピール。また、スタジアムのコンコースには、来場者に向けて「Fun to Share」を呼びかけるブースを出展しました。パネル展示で「Fun to Share」をはじめ、「クールシェア」、「スマートムーブ」、「エコドライバープロジェクト」など、低炭素アクションについて紹介しながら、「Fun to Share」の個人サポーター登録を受け付け、登録していただいた方には、「Fun to Share」と清水エスパルスがコラボしたオリジナルクリアファイルを進呈しました。

<スタジアム内には、「クールシェア」のポスターが掲示されました!>

<清水エスパルスのマスコット「パルちゃん」「ピカルちゃん」もブースをお手伝い(左)/たくさんの方にFun to Share宣言をいただきました!(中)/Fun to Share宣言していただいた方には、オリジナルクリアファイルを進呈(右)©S-PULSE>

スタジアム内の大型ビジョンでは、試合前、ハーフタイム、試合後に「Fun to Share」紹介映像と、本田拓也選手によるメッセージ映像が上映されました。

本田拓也選手のメッセージ
「僕たち清水エスパルスは、環境省の気候変動キャンペーン『Fun to Share』“みんなでシェアして低炭素社会へ”の活動に賛同しています。 サポーターのみなさんがスタジアムに来ていただくのも環境にいいことです。
おうちのエアコンや電気を消して一ヶ所に集まると、地球温暖化の原因となるCO2が削減できます。だからこれからもスタジアムに足を運んでください! スタジアムにはCO2の少ない“公共交通機関”や“エコドライブ”で来てください!」

<「Fun to Share」の紹介映像がビジョンに映し出されました。(左・中)/スコア表示にも「Fun to Share」のロゴが!(右) ©S-PULSE>

<本田拓也選手からのメッセージ映像も放送されました。©S-PULSE>

選手入場時に選手と一緒に入場するエスコートキッズ、リスペクトキッズは、コンコースのFun to Shareブースで応募を受け付けました。見事当選したキッズたちは、お揃いの「Fun to Share Tシャツ」で登場!憧れの選手と手をつなぎ、「Fun to Shareバナー」と記念撮影。ドキドキしながらも、「Fun to Share」のロゴを身に着け、誇らしげなキッズたちの表情が印象的でした。また、選手の集合写真ボードでも「Fun to Share」ロゴを中心に撮影。ハーフタイムには「Fun to Shareバナー」がピッチを一周してアピールしました!

<選手と入場するエスコートキッズ、審判にボールを渡すリスペクトキッズはお揃いの「Fun to Share Tシャツ」を着て登場!(左・中)/ハーフタイムには「Fun to Shareバナー」がピッチを一周(右)©S-PULSE>

清水エスパルスは、サポーターやスポンサー各社と一体になって取り組む「エスパルス エコチャレンジ」を2008年よりスタートし、スタジアムの内外で様々な環境活動を行っています。ゴミの分別などが徹底され、サポーターも環境に対する意識が高いことが伺えました。今後も低炭素社会実現への意識を高めて取組を続けることを促し、スタジアムに来場することで「クールシェア」を印象づける「Fun to Shareマッチ」となりました。

清水エスパルスの取組についてはこちら(企業レポート)

清水エスパルスホームゲームイベントレポートはこちら

一覧を見る