寒さが厳しい北海道ならではの、冬を暖かく快適に乗り切る「衣・食・住」の知恵を広めるキャンペーン「北海道から発信!ウォームビズ大作戦」が、2014年12月1日から2015年2月28日まで実施されました(主催:「北海道から発信!ウォームビズ大作戦」実行委員会、特別協力:環境省、北海道地方環境事務所)。
「大作戦」では、地元サッカークラブ「コンサドーレ札幌」選手が新聞紙面やFMラジオで自分のアイデアを披露したり、「さっぽろ雪まつり」での楽しいイベント等、盛りだくさんのメニューで、「ウォームビズ」、「ウォームシェア」への参加を呼びかけました。

<「さっぽろ雪まつり>のイベント「みんなで笑って踊って あったかいいね」。エクササイズ「はぴささいず」を体験してみんなで温まりました!>

「コンサドーレ札幌」の選手と、各種メディアで「あったかいいいね!アイデア」を大募集!

「北海道から発信!ウォームビズ大作戦」では、「衣・食・住」の「あったかいいね!アイデア」と「ウォームビズ宣言」を、北海道新聞やFMノースウェーブ、Facebookの特設ページで募集しました。 はじめに、北海道を本拠地とするプロサッカークラブ「コンサドーレ札幌」の選手たち10人が「あったかいいね!アイデア」を提案。FMノースウェーブの番組DJなどとともに、北海道新聞やFMノースウェーブ、Facebookなどで続々と紹介されました。
その結果、一般の方々から2,440件にのぼる様々なアイデアが集まり、Facebookページなどで紹介しました。

<コンサドーレ札幌の選手のアイデアを新聞で告知>

<ホームページでの告知(左)と、Facebookでの応募アイデアの紹介(右)>

<FMノースウェーブのDJが番組でアイデアを紹介(Facebookより)>

賛同企業と連携して各地で取組!

キャンペーンには、賛同企業として北海道内の20社(319事業所)に参加いただき、ウォームビズ宣言を登録いただいたうえ、店舗にポスターを掲出したり、各社のウェブサイトや独自のPOPや広報ツールを通じてキャンペーンを呼びかけていただきました。また、北海道新聞紙面やFMノースウェーブの番組内で、賛同企業の応援メッセージとともに、あったかグッズやあったかスポットを紹介しました。さらに、札幌市と連携してウォームシェアスポットにポスターを掲出しました。

<ルスツリゾートでのポスター掲出(左)や「SORAこそだてフェスティバル2014」でのちらし配布>

<各種ウォームシェアスポットでは独自のPOPなどで呼びかけ>

<独自のスタンプラリーを実施した施設もありました!>

<北海道新聞での賛同企業のあったかグッズやあったかスポットの紹介>

「さっぽろ雪まつり」で「ウォームビズ」「Fun to Share」を発信!

2月7日には「さっぽろ雪まつり」会場のブースで「Fun to Share」への個人賛同を呼びかけるとともに、イベント「みんなで笑って踊って あったかいいね」を開催。住みます芸人「しろっぷ」のオモシロあったかコントや、運動して幸せになるハッピーエクササイズ「はぴささいず」の体験、そして環境省の担当者による「ウォームビズ」、「Fun to Share」の紹介を行いました。イベントには、北海道の環境忍者キャラクター「えこ之助」や北海道新聞のキャラクター「ぶんちゃん」も登場して盛り上がりました!
また、FMノースウェーブの番組に環境省の担当者が出演して、「ウォームビズ」、「Fun to Share」を呼びかけました。

<雪まつり会場での「ウォームビズ」、「Fun to Share」の紹介(左)、参加者には温かいネックウォーマーをプレゼント(右)>

<左から「はぴささいず」、ブースでの呼びかけ、FMノースウェーブで環境省担当者の呼びかけ>

新千歳空港での呼びかけ

北海道の玄関口である新千歳空港では、フリーペーパーやデジタルメディア(ビジョン)で「ウォームビズ」や「Fun to Share」を紹介し、道外から訪れる人や出発する人にも「ウォームビズ」への参加を呼びかけました!

<新千歳空港のデジタルメディア>

 

「北海道から発信!ウォームビズ大作戦」について詳しくはこちら(外部リンク)

「北海道から発信!ウォームビズ大作戦」のFacebook特設ページ(外部リンク)

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