全国各地の自慢の鍋料理が「ご当地鍋日本一」をかけて火花を散らす「ニッポン全国鍋グランプリ2015」が、1月24日(土)~25日(日)、埼玉県和光市役所の市民広場で開催されました(主催:ニッポン全国鍋グランプリ2015実行委員会(和光市商工会)、後援:環境省ほか)。環境省では「Fun to Share」ブースを出展しました。

<あたたかい鍋料理でウォームシェア!>

日本の食文化の普及や地域おこしの応援を目的に毎年開かれている「ニッポン全国鍋グランプリ」。今年は全国から50の鍋が一堂に会し、日本一を競いました。当日は天気にも恵まれ、2日間で13万5,000人が訪れました。

<鍋を求める人で超満員の会場>

環境省「Fun to Share」ブースでは、地球温暖化の現状を伝える映像やパネルを展示したほか、イベントのテーマ「鍋」を通じて、個人が実践できる冬の地球温暖化対策「ウォームビズ」、「ウォームシェア」を呼びかけました。
また、「Fun to Share」の個人サポーター登録を受け付けるとともに、ゲームに参加いただいた方には、暖房時の室温を計る温度計シールや「Fun to Share」のクリアファイル、ステッカー等を進呈しました。

<たくさんの方にお越しいただいた「Fun to Share」ブース/サポーター登録では取り組む低炭素アクションを宣言>

<箱から引いたオモチャが鍋の具材なら大当たり!ステッカーなどが進呈されました。>

埼玉県内はもちろん東京からもたくさんの方が来場され、イベントは大盛況!寒い冬の野外での開催でしたが、多くの人が複数ブースの鍋を堪能し、お腹の中から暖まっていました。

サポーター登録の際にご協力いただいたアンケートによると、自宅での鍋料理は月に2回から4回の方が多く、よせ鍋、湯豆腐、水炊き、おでんが人気でした。「鍋料理でウォームシェア」を実感できるイベントでの呼び掛けに、皆さんナットクの表情で、多くのサポーター登録と低炭素アクションへの宣言をいただくことができました!

<ご来場いただいた皆さん>

「ニッポン全国鍋グランプリ2015」について詳しくはこちら(外部リンク)

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