水や空気をはじめとする環境が保たれてこそ、スポーツが楽しめる! そんな思いから、 “人も地球も健康にしよう!”を合言葉に開催されたのが、著名アスリートとスポーツを楽しみ環境を学ぶイベント、「『アスリートと学ぶ環境教室』スポーツフェスタ in 富士北麓」です。
11月11日(土)、世界文化遺産・富士山を望む富士北麓公園(山梨県富士吉田市)の会場には、子どもから大人まで、284名が集まりました。
(主催:一般社団法人環境アスリート協会、特別協力:環境省)

<開会式>

トップアスリートが野球・サッカー・ウォーキングをコーチ!

主催者などの挨拶の後、参加者全員でのウォーミングアップに続いて、各種目別のスポーツ教室がスタート。

講師はトップアスリートぞろいです。野球は、定岡正二さん、駒田徳広さん、吉村禎章さん、槙原寛己さんというプロ野球史に名を残す方々。サッカーは、高倉麻子さん、遠藤昌浩さん、波戸康広さんで、いずれも日本代表経験者。そしてウォーキングは、ガッツ石松さん、三田翔平さん、仁和光一さんです。

<左:参加者は講師陣とのハイタッチで会場に入場、右:全員でウォームアップ>

<野球教室:この後あいにくの雨で屋内へ移動>

<野球教室:上左から、定岡さん、駒田さん、下左から、吉村さん、槙原さん>

<サッカー教室:上左から遠藤さん、高倉さん、下は波戸さん(中央)>

<ウォーキング教室:左はガッツ石松さん(先頭)、右は三田さん(左)と仁和さん(中央)>

地球温暖化と「Fun to Share」をテーマに環境教室

その後に行われた環境教室では、地元山梨県出身でフリーキャスター・気象予報士の内藤聡子さんによる「地球温暖化の現状と影響について」と題して、1人が1日で出す二酸化炭素の量はサッカーボール何個分?とクイズを出すなど、分かりやすく伝えていただきました。
続いて環境省の担当者が、気候変動キャンペーン「Fun to Share」について説明し、地球温暖化防止のために、知恵や技術を共有していくことを呼び掛けました。

<スポーツの講師陣も集合した環境教室>

<左:サッカーボールで説明する内藤さん/右:「Fun to Share」について環境省担当者が説明>

 

「アスリートと学ぶ環境教室」について詳しくはこちら(外部リンク)

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