環境省では、10月22日、静岡県清水市のIAIスタジアム日本平で行われた、「Jリーグディビジョン1 第29節 清水エスパルス VS アルビレックス新潟」戦に特別協力し、「環境省 気候変動キャンペーン Fun to Shareマッチ」として、「Fun to Share」を呼びかける様々な取組を実施しました。

<「Fun to Share」のバナーを前に、清水エスパルスの選手と「エスコートキッズ」 ©S-PULSE>

特設ブースでは、多くの方に「Fun to Share」サポーター登録をしていただきました!

当日はあいにくの悪天候でしたが、多数の観客が来場しました。環境省ではスタジアムのコンコースに「Fun to Share」特設ブースを開設し、「Fun to Share」をパネル展示等で紹介しました。
また、「Fun to Share」の個人サポーター登録を受け付け、登録いただいた方には、「Fun to Share」と「清水エスパルス」がコラボしたクリアファイルや、「Fun to Share」のステッカーを進呈しました。
さらに、ポスターやマッチデープログラムでも「Fun to Share」を呼び掛けました。

<「Fun to Share」サポーター登録者にクリアファイル進呈(左)、マスコットのパル&ピカルも応援 ©S-PULSE>

<左から、チラシ表紙と中面、プログラム、ポスターで「Fun to Share」をアピール ©S-PULSE>

スタジアム内では、大型映像や子どもたちの協力によりアピール!

スタジアム内の大型ビジョンでは、「Fun to Share」紹介映像と、清水エスパルスの杉山浩太選手によるメッセージ映像を上映し、CO2削減への取組を呼び掛けました。

○杉山選手のメッセージ
「……僕たち清水エスパルスは、環境省の気候変動キャンペーン『Fun to Share』に賛同しています。
じつはサポーターのみなさんがスタジアムに来ていただくのも環境にいいことなんです。
おうちのエアコンや電気を消して一ヶ所に集まると、地球温暖化の原因となるCO2が削減できるんです。だからこれからもスタジアムに足を運んでください。
そして、スタジアムにはCO2の少ない“公共交通機関”や“エコドライブ”で。……」

<「Fun to Share」紹介映像 ©S-PULSE>

<杉山浩太選手のメッセージ映像 ©S-PULSE>

選手入場の際には、Fun to Shareバナーと共に、「Fun to Share」のロゴ入りTシャツを着用した「エスコートキッズ」11名が、選手と一緒に入場。
さらにキックオフ前には、「Fun to Shareリスペクトキッズ」がレフェリーにボールを手渡し、記念撮影を行いました。

<左から、「Fun to Share」Tシャツを着たエスコートキッズが選手と入場、
Fun to Shareリスペクトキッズ、選手入場時のバナー ©S-PULSE>

途中から土砂降りとなった中で続けられた試合でしたが、ハーフタイムには、「Fun to Share」のバナーを持って、ピッチを一周してアピールしました。

<土砂降りのハーフタイムにバナーでアピール ©S-PULSE>

試合以外での取組

試合以外においても、試合を告知するTVCMで「Fun to Shareマッチ」を、そして試合告知チラシで「Fun to Share」を訴求しました。
このような取組により、観客以外の多くの方にも幅広く「Fun to Share」を印象づける機会となりました。

 

清水エスパルス ホームゲームイベントレポートはこちら(外部リンク)

試合当日の記録映像「エスパルスオフィシャル動画コンテンツ_Orange-TV」(外部リンク)

 

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