「Fun to Share」及び「クールシェア」に賛同している一般社団法人日本野球機構(NPB)は、球場での楽しい時間をみんなでシェアしようという「Big Share Baseball」キャンペーンを8月1日(金)から31日(日)まで実施!セ・パ両リーグ12球団が「クールシェア」を呼びかけました。

<各球場で掲出した「クールシェア」のポスター>

期間中は12球団で計137試合が行われ、3,941,343人の観客が来場しました。 各球場では「クールシェア」をテーマにしたポスターを貼りだして、「スタジアムに集まることがエコ」になることを伝えました。これは、夏の暑い日に、家の電気の半分以上をエアコンが使っている中、家のエアコンや照明を消して、電車やバスなどを使ってスタジアムに集まることがCO2削減につながる、というものです。そして試合開始前には、大型ビジョンで「クールシェア」を印象的に伝える映像が上映されました!

◆以下は各チームが上映した「クールシェア」映像

<左から東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ>

<福岡ソフトバンクホークス、オリックス・バファローズ、北海道日本ハムファイターズ>

<左から読売ジャイアンツ、阪神タイガース、広島東洋カープ>

<中日ドラゴンズ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズ>

また、各球団の公式ファンクラブ会員向けメールマガジンでは、 「Fun to Share」への賛同促進や「クールシェア」の呼び掛けを実施。計13回、合わせて約123万通の配信が行われました。
例えば、2013年の日本シリーズで優勝した、東北楽天ゴールデンイーグルスのメールマガジンでは、こんなメッセージが配信されました。

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東北楽天ゴールデンイーグルスは環境省の「Fun to Share」に賛同しています
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楽天イーグルスは環境省の「Fun to Share」に賛同しております。 8月の試合は
球場での楽しい時間をフアンの皆さまと一緒にクールシェアを推進し、低炭素社会
づくりへ貢献いたしますので、皆さまのご協力をお願いいたします。
環境省の「Fun to Share」ホームページでは、サポーター登録も募集しております。
みんなでシェアして、低炭素社会へ。Fun to Share
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こうして真夏の1ヶ月間に渡り、熱気あふれるスタジアムとメールマガジンを舞台に進められたキャンペーン。家のエアコンや照明を消してスタジアムに集まるというクールシェアが、夏の新しい楽しみ方になるかもしれません。

 

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