7月26日(土)から8月20日(水)、南関東総体2014 (インターハイ)(主催:公益財団法人全国高等学校体育連盟他、特別協力:環境省)が東京都、千葉県、神奈川県、山梨県の64会場で開催され、選手や関係者、観客など延べ78万人以上が参加しました。

気候変動(地球温暖化)による影響と密接な関係を持つスポーツ競技。その未来を担う全国の高校生アスリートや関係者に向けて、気候変動キャンペーン「Fun to Share」を発信しました。

<総合開会式での「Fun to Share」の映像上映>

8月1日(金)、味の素スタジアム(東京都調布市)で開催された総合開会式で、選手団や関係者、観客など23,000人以上が見守る中、環境省は大型ビジョン2台で「Fun to Share」を呼びかける映像を上映しました。
また、各競技の大会プログラムでは、「心が動けば世界が変わる」をキャッチフレーズに、「Fun to Share」を紹介しました。

<各競技の大会プログラムで「Fun to Share」を紹介>

さらに、以下の競技の優勝者等へのインタビューで使用されるバックボードに「Fun to Share」のロゴマークを掲載し、テレビの視聴者を含め多くの方にご覧いただきました。
東京都 :サッカー(女子)
千葉県 :競泳、バスケットボール(男子)、バスケットボール(女子)
神奈川県:ハンドボール、剣道、レスリング
山梨県 :陸上競技、ウエイトリフティング

<インタビューバックボード>

 

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