7月7日は地球環境の大切さを再確認する「クールアース・デー」! この日、北海道・関東・東海・九州を結んだ「日本縦断クールアース・デープロジェクト2014」の中でライトダウンが行われました。今年は昨年の倍以上の施設が参加しただけでなく、一般の方から、地球の未来に向けた願いと、「Fun to Share」ロゴマークのポーズを取った写真を多数応募いただきました!
(主催:日本縦断クールアース・デープロジェクト実行委員会、特別協力:環境省)

<「願い」と「ポーズ写真」を各地域の新聞紙面で紹介>

札幌の時計台など、ライトダウン参加数は1,190に倍増!

「街中の光が消える! 星に願いを~ライトダウンアクションを起こそう~」をスローガンにした、施設・企業のライトダウンでは、札幌市の時計台をはじめ、各地域の代表的なライトアップ施設や商業施設の看板、照明が消灯! 参加数は、昨年の倍以上の1,190件に達しました。

◆各地の代表的な施設のライトダウン前とライトダウン後

<札幌市時計台>

<名古屋三越 栄店>

<松坂屋 名古屋店>

<イムズ(福岡市)>

<ビブレ(福岡市)>

<福岡市天神地区の大規模ライトダウン>

未来への「願い」と「Fun to Share」のポーズ写真を紙面やサイトで紹介!

一方、「あなたの願いを大募集! 星に願いを~ライトダウンで低炭素社会へ~」と題した、地球の未来への「願い」と「Fun to Share」ロゴマークのポーズ写真の募集には、全国各地のさまざまな方々から応募いただきました。
メッセージや写真は、各地域間で連携してプロジェクトを進めた北海道新聞、東京新聞、中日新聞、西日本新聞の各紙面と、特設ウェブサイトで紹介。クールアース・デーの1週間前からの「カウントダウン」形式での紙面掲載や、前日・当日の紙面で紹介しました!
ライトダウンした施設や企業だけでなく、一般の方にもクールアース・デーや「Fun to Share」を知っていただき、地球環境の大切さを身近に意識していただくきっかけになるプロジェクトでした。

<メッセージや写真をカウントダウン形式で紹介>

 

「日本縦断クールアース・デープロジェクト2014」について詳しくはこちら(外部リンク)

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