多彩で親しみやすいプログラムで「Fun to Share」を呼びかけました!      ─第9回ロハスデザイン大賞2014 新宿御苑展─

多彩で親しみやすいプログラムで「Fun to Share」を呼びかけました!      ─第9回ロハスデザイン大賞2014 新宿御苑展─

注目の活動
  • Fun to Share
2014年05月23日

環境省は、5月16日(金)から18日(日)までの3日間、一般社団法人ロハスクラブとの共催により、新宿御苑(東京都新宿区)で、「第9回ロハスデザイン大賞2014 新宿御苑展」を開催しました。 本展は、様々な地球環境問題について、一般の方に分かりやすく、楽しみながら体験いただく場として2007年から開催しています。

今年は、環境省の新しい気候変動キャンペーン「Fun to Share」を体感できる、様々な展示・体験・イベントゾーンが設けられました。

<新宿御苑の緑に包まれた会場>

 

紙芝居などで「Fun to Share」の各種取組を楽しく紹介!

大きく「Fun to Share」のロゴマークを掲げた環境省の特設ブース。その前の芝生で紙芝居を上演し、家族連れをはじめとする来場客の人気を集めました。 紙芝居は、「Fun to Share」をテーマにした作品と、グリーンカーテンプロジェクトのマスコットキャラクター「ゴーヤン」が主人公の作品を交互に上演。クイズを盛り込み、観客参加型の構成で、取組を分かりやすく伝えました。

ゴーヤンも登場し、子ども達と記念撮影をするなど盛り上げました。

<左:紙芝居を見ながら、みんなで「Fun to Share」コール!
右:ゴーヤンと目黒からお越しの親子>

 

ブース内では、「Fun to Share」の各取組である「グリーンカーテンプロジェクト」や「クールシェア」、「スマートムーブ」、「エコドライバープロジェクト」を紹介するパネルを展示。パネルを見ながら質問に答える「クイズラリー」を実施して、「Fun to Share」のステッカーをプレゼントしました。

また、「Fun to Share宣言」として、低炭素社会に向けた自分なりの取組を記入いただき、グリーンカーテンのためのゴーヤの種を差し上げました。

<「クイズラリー」や「Fun to Share宣言」に参加いただいたみなさん>

<ステージのライブに出演したモデルで
民放ラジオ局101局のラジオ親善大使を務める佐藤美希さんも 「Fun to Share宣言」!>

<谷津龍太郎環境事務次官も 「Fun to Share宣言」>

 

さらに、新宿御苑内のクールシェアスポットを見つけて、みんなで「クールシェアマップ」を作る取組を実施。また、「エコドライブ・シミュレーター」に未来のエコドライバーとなる子どもたちや保護者の方が挑戦しました。

 <「新宿御苑クールシェアマップ」づくり/
エコドライブ・シミュレーター>

 

「Fun to Shareハウス」は自然の恵みを活用

会場内には、「低炭素社会」を実現するための家づくり・暮らしづくりの知恵を取り入れた、エコハウス「Fun to Shareハウス」が建てられました。

日差しや風通しなど、自然の恵みを活用できる耐震性に優れたパッシブハウスが、基本コンセプトです。

CO2の吸収源である国産間伐材の厚型パネルで建てるCLT工法の国内初採用や、世界トップクラスの断熱性能の窓の採用。さらにエクステリアでは、グリーンカーテンや、蓄熱と通風効果の高いサンルーム、保水性の高いタイルの土間、打ち水による蒸散効果など、さまざまな知恵と技術が取り入れられ、「低炭素住宅の魅力」をシェアする場となりました。



<品川区の賃貸マンションにお住まいのご家族は、長野県に別荘を計画中。
とても参考になるとおっしゃっていました>

「Fun to Shareハウス」は、6月7日(土)・8日(日)に代々木公園(東京都渋谷区)で開催される「エコライフ・フェア」にも出展される予定です。

 

「ゴーヤン」といっしょにステージから呼びかけ

「Fun to Shareハウス」前のロハスステージでは、連日、J-WAVEによる人気アーティストの公開収録ライブなどが繰り広げられました。

その中で、「ゴーヤン」と環境省担当官が登場、「グリーンカーテンプロジェクト」をはじめとする「Fun to Share」の各種取組への参加を呼びかけました。

<左:「Fun to Share宣言」をしていただいた佐藤美希さんも参加した、
J-WAVEステージのライブ/
中・右:「ゴーヤン」と環境省担当官による呼び掛け>



 

会場ではそのほか、「ソーシャル・デザイン」をテーマにした「ロハスデザイン大賞」候補の展示・投票や、日本の木のおもちゃが大集合した「森のおもちゃ美術館」、200人が一緒にランチする「隣人祭りLONG TABLE」、使われなくなったシューズをアフリカの子どもたちに贈る「スマイル アフリカ プロジェクト」、御苑内のエコラン&ウォーク、若手農家によるマルシェなど、多彩なプログラムが実施されました。

素晴らしく晴れた空のもと、「Fun to Share」を実感した3日間でした。

 

「第9回ロハスデザイン大賞2014 新宿御苑展」について詳しくはこちら(外部リンク)

「Fun to Share」について詳しくはこちら

「グリーンカーテンプロジェクト」についてはこちら

「スマート・ムーブ」についてはこちら

「エコドライバープロジェクト」についてはこちら

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