今年も環境省では、ゴーヤやアサガオなど、つる性の植物による涼しさづくりを呼びかける「グリーンカーテンプロジェクト」を、夏のCO2削減・節電対策として推進しています。

5月3日(土)、六本木ヒルズ(東京都港区)で開催された、FM局・J-WAVE主催のフリーマーケット会場で、同プロジェクト及び気候変動キャンペーン「Fun to Share」をアピールしました。

 

<左から、マスコット・キャラクター「ゴーヤン」、
環境省担当官、「Fun to Share」ロゴマーク>

 

マスコット・キャラクター「ゴーヤン」とともに訴求

J-WAVEでは毎年大型連休の時期、リサイクルを通した環境貢献を目的に、 フリーマーケットを開催しています。今年は5月3日(土)・4日(日)に開かれました。

連休中とあって、たくさんの参加者が集まった屋外会場の特設ステージに、グリーンカーテンプロジェクトのマスコット・キャラクター「ゴーヤン」と環境省担当官が登場。J-WAVEナビゲーターのnico(ニコ)さんの質問に担当官が答えました。

グリーンカーテンプロジェクトについては、
「窓の外などにつる性の植物を育成することで、涼しく過ごせるほか、節電・CO2削減になり、実がなる植物では食費も助かるという取組です。作り方はグリーンカーテンプロジェクトのウェブサイトに掲載しています。5月8日の『ゴーヤの日』頃から、作り方などを教えていただけるイベントも全国で開催されるのでご参加ください」とアピール。

また、Fun to Shareについては、
「グリーンカーテンプロジェクトもその一環ですが、Fun to Shareには他にもクールビズやスマート・ムーブ、エコドライブ、クールシェアなど、さまざまな取組があります。詳しくはFun to Shareのウェブサイトをチェックしてみてください」と呼びかけました。

 

<フリーマーケット会場/J-WAVEナビゲーター・nicoさん(左)の質問に答えて>

 

ゴーヤの種や「ゴーヤン」の絵本をプレゼント

ステージの後、会場内で、ゴーヤの種とグリーンカーテンプロジェクトのパンフレット、「宇宙からやってきたゴーヤン」を主人公にグリーンカーテンづくりを呼びかける絵本が配布され、ゴーヤンもお手伝いしました。

なお、J-WAVEではゴーヤの種を配布し、グリーンカーテンの育成を呼びかけながら、地球環境やスマートなライフスタイルを考えるきっかけづくりをしようというGROW GREEN PROJECTを実施。また、毎月1日に自然エネルギーから作られた「グリーン電力」を使用して放送を行なっています。

川越市からお越しの男性は、
「10年ほど前から自宅でゴーヤのグリーンカーテンを作っています。ちょうど苗を買おうと思っていたところだったので、今年はこの種から育ててみます」とおっしゃっていました。

杉並区の西荻窪からお越しのお父さんと娘さんは、
「グリーンカーテンはやったことがないので、これを機会に取り組んでみたいと思います」とのことでした。

   

<ゴーヤの種やゴーヤンの絵本をプレゼント/ゴーヤンが大人気!>

 

<川越市からお越しの男性/杉並区からお越しの親子>

 

なお同じく5月には、J-WAVEのCMや番組『LOHAS TALK』に、環境省の担当官が出演して、グリーンカーテンおよびFun to Shareの呼びかけも実施しました。

 

<CM・番組の録音>

これからぐんぐん気温が上がっていく季節。涼しく過ごせ、低炭素社会づくりに貢献し、電気代や食費など家計にも嬉しいグリーンカーテンプロジェクトをはじめ、Fun to Shareの取組に、ぜひご参加ください。

 

グリーンカーテンの作り方など「グリーンカーテンプロジェクト」についてはこちら

グリーンカーテンに関するイベントの予定についてはこちら

「Fun to Share」について詳しくはこちら

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