朝チャレ!×レシピブログ 朝チャレ!朝ごはんレシピ紹介! 九州・沖縄ブロック

福岡県 「つくね明太子バーガー」 投稿者:ほ助さん 第3弾 優秀レシピ NEW

地元福岡では、朝に昼に夕に食べる明太子なのですが、この日はつくねと合わせて、照り焼きバーガーを作りました。
ベースにはマヨネーズ明太子もタップリ。
ズッキーニのソテーを敷いて、トッピングにもたっぷり明太子。
和風のハンバーガーをピリっと締めてくれました。

材料(1人分)

つくね

鶏挽肉

50g

薄口醤油

小さじ1

生姜絞り汁

少々

水切り木綿豆腐

大さじ1

砂糖

小さじ1/3

タレ

濃口醤油

大さじ1

砂糖

小さじ2

料理酒

大さじ1

ズッキーニスライス

3枚

明太子

大さじ1

バンズ

1個

レタス

適量

明太子マヨネーズ(マヨネーズ大さじ1/2 明太子 小さじ1)

オリーブオイル

適量

レシピ

  1. 鶏つくねの材料を合わせ、粘りが出るまですり鉢であたり、成形してフライパンで両面こんがり焼く。
    タレを合わせフライパンに流し込み、煮からめておく。
  2. バンズを切り分け、切り口をフライパンで軽く温める。
    ズッキーニをオリーブオイルで焼き、バンズに明太子マヨネーズを塗る。
    レタス、つくね、ズッキーニ、明太子の順にバンズに乗せ、挟んだら出来上がり。

福岡県 「ロールかつお菜クリームシチュー」 投稿者:ゆりりんさん 第2弾 優秀レシピ NEW

かつお菜は福岡県に古くから伝わるアブラナ科の博多伝統野菜です。
勝つに通じることから縁起を担ぎ、お正月にふさわしい野菜。博多雑煮には欠かせない存在です。
「勝男菜」「勝女菜」「鰹魚菜」とも書きます。
「かつお菜」の名前の由来は、鰹(カツオ)のように旨味があることから名付けられたそうです。
だから、だし汁いらず!お雑煮や和え物、またお鍋には大活躍のお野菜です。
ロールキャベツならキャベツを一度茹でますが、かつお菜の上部分の葉を使えば、下茹で不要ですよ。

材料(4人分)

博多かつお菜

4枚

鶏ミンチ

240g

れんこん

120g

白ネギ

1/2本

酒・塩・こしょう

各少々

玉ねぎ

2個

かぼちゃ

1/8個

エリンギ

1本

固形スープの素

1個

バター

40g

小麦粉

大さじ3

牛乳

500cc

白味噌

大さじ1

レシピ

  1. かつお菜は1枚を十字にカットし、芯は取り除く。芯と下部分の葉は食べやすい長さに細切りする。
    れんこんは半分すりおろし、その残りと白ネギはみじん切り。玉ねぎはスライス。
    かぼちゃは角切り、エリンギは棒状にスライスする。
  2. ボウルに〇を入れて粘りが出るまでよく混ぜ、8等分し、丸める。かつお菜の柔らかい葉の部分(上部分)に鶏団子をのせて包む。
  3. 鍋にバターを熱し、しんなりするまで玉ねぎを炒め、ロールかつお菜、かぼちゃ、エリンギ、水300cc、固形スープの素を入れて中火で15分煮込む
  4. ボウルに●を入れ、電子レンジに2分かけて、よく混ぜる。少しずつ牛乳を混ぜながら加え、レンジに2分かけ、取り出して混ぜ、さらに2分かけてよく混ぜる。
  5. かつお菜と4.のソースを加えて温め、スープで溶いた白味噌・塩こしょうで味を調え、器に盛り付け完成。

宮崎県 「釜飯の肉巻おにぎり&エリンギおにぎり」 投稿者:とまとママさん 第1弾 優秀レシピ NEW

宮崎県の名物肉巻きおにぎりをひと工夫。
本来は、炊き立てご飯のおにぎりに肉を巻き、
甘辛たれで作りますが、今回は市販の五目釜めしの素を使い、味をそこわないように、塩味で味付けして
あります。

材料(4人分)

おにぎり用ごはん

市販の五目釜めしの素

1箱

3合

しめじ

1/2パック

エリンギ

50g

オリーブオイル

大さじ2

昆布茶

小さじ1/2

少々

肉巻おにぎり&エリンギおにぎり(2個ずつ)

五目釜めし

適量

しゃぶしゃぶ用の肉

適量

少々

オリーブオイル

小さじ1

トッピング用エリンギ

適量

海苔

適量

レシピ

  1. エリンギは1㎝角に切り、しめじは子房に分ける。
  2. フライパンにオリーブオイルを敷き、1を炒め、昆布茶で味つけをする。
  3. 米を研ぎ、15分水につけ、ざるにあける。釜に入れ、目盛のところまで水を入れ、五目釜めしの素・
    冷めた2.を入れ、炊く。

肉巻おにぎり

  1. 五目釜めしを俵型に握り、肉を巻き、全面焼き塩で味を調える。
  2. この時にエリンギも一緒に焼き塩で味を調える。

エリンギおにぎり

  1. 五目釜めしを俵型に握り、焼いたエリンギをのせ、海苔を巻き完成!
下記のレシピは、ご当地グルメ研究家 椿さんによるご当地朝ごはん(参考例)になります。

福岡県 「じんだ煮」(ぬか煮・ぬか炊き)

北九州の伝統料理。普段きゅうりや白菜を漬けている“ぬか床”のぬか味噌を使うことで、青魚の生臭さが抜けます。
ぬか味噌の味や状態によって味がかなり変わるので、調味料は自由に調整してください。サンマやサバなどでも美味しいです。

材料(4人分)

イワシ

8匹
(下処理したもの)

カップ1

カップ1/2

みりん

大さじ5

砂糖

大さじ4

醤油

大さじ4

ぬか味噌

カップ1/2

山椒の実(瓶詰め)

大さじ1/2

赤唐辛子

1本

レシピ

  1. 鍋に水と酒、みりん、砂糖、醤油を入れて煮たてる。
  2. イワシを入れて15分煮たら、
  3. ぬか味噌、山椒の実、輪切りにした唐辛子(切らなくても可)を加える。
  4. 弱火で30分以上煮こんで、味が染みたらできあがり。

大分県・熊本県 「オランダ」「ニガウリのこねり」(ニガウリのみそ煮)

国東市の伝統的な料理。油になすを入れると大きな音=「おらんだ(叫んだ)」が由来。小麦粉を使うので「こねり(粉ねる)」とも呼ばれます。 いりこ(煮干し)を加えて一緒に煮ることもあります。ゴーヤは九州南部では昔から「苦瓜(ニガウリ)」と呼び、ゴーヤの味噌いためが食べられていました。
いりこ(煮干し)を入れる場合もありますが、今回は食べやすいように抜いて作りました。甘い味付けが苦手な人は砂糖なしでも作れます。

材料(2人分)

なす

1本

ニガウリ(ゴーヤ)

中1/2本

サラダ油

大さじ3

みりん

大さじ2

味噌

大さじ1

醤油

大さじ1

砂糖

大さじ1/2

仕上げ用

小麦粉

大さじ1

大さじ3

レシピ

  1. なすは太めの半月切り、ニガウリは縦半分に切って5mmくらいに切っておく。
  2. 調味料はあらかじめ合わせておく。
  3. サラダ油でなすとニガウリを炒める。
  4. 油が全体に回ったら、小麦粉以外の調味料を加えて、炒める。
  5. しんなりしてきたら、水溶き小麦粉を加えて粘りが出るまで炒める。

鹿児島 「茶節」

カツオがよく獲れる指宿や枕崎などで食される元祖インスタント味噌汁。沖縄にも「カチューユ」と呼ばれる同様のものがあり、風邪をひいたときなどに飲まれます。
かつお節は「枯れ節」と表記されているものがおすすめ。お好みで、みょうがや生姜などを入れても美味しいです。卵を入れると栄養もアップし、コクが出ます。

材料(1人分)

かつお節

3g(市販の小パック1つ分)

お湯又は緑茶

お椀1杯分

味噌

大さじ1

青ネギ

お好みで

レシピ

  1. お椀にかつお節と味噌を入れる。
  2. 熱いお湯(または緑茶)をお椀に注いで、味噌が溶けるまで混ぜる。
  3. 青ネギを散らしたらできあがり。

沖縄県 「ソーミン汁」

生姜とネギでシンプルに食べたり、豚肉や野菜を入れたり、家庭により様々です。沖縄ではチャンプルーなども素麺を使い、季節を問わず食べられます。
汁の中でふやけますので、素麺は固めに茹でましょう。細く切ったランチョンミートなどを入れても美味しいです。

材料(2人分)

素麺

2束

小松菜やほうれん草などの葉野菜

1/3束

かつおだし

カップ3

醤油

大さじ1/2

胡麻油

大さじ1

豚バラ肉

4枚

味噌

大さじ3

ネギなどの薬味

レシピ

  1. 素麺を固め(1分程度)に茹で、水洗いしたら、ザルで水気を切っておく。
  2. 豚肉は3、4cmに切る。小松菜は細めのざく切り。
  3. 胡麻油で豚肉と小松菜をさっと炒める。
  4. 沸騰させただし汁を加え、味噌を溶く。
  5. 仕上げに醤油を入れて、薬味を盛る。
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