朝チャレ!×レシピブログ 朝チャレ!朝ごはんレシピ紹介! 関東ブロック

神奈川県 「湘南名物★釜揚げしらす丼」 投稿者:いないいないだあさん 第3弾 優秀レシピ NEW

湘南江ノ島名物、釜揚げしらす丼を作ってみました。
根菜ときのこのお味噌汁(大根、人参、さつまいも、しいたけ)をつければ、「まごわやさしい」のそろった栄養たっぷり朝ごはんに♪

ま(豆)

味噌

ご(ごま、ナッツ)

ごま

わ(わかめなど海藻)

わかめ、のり

や(野菜)

大根、人参、小ネギ

さ(魚)

しらす

し(しいたけなどきのこ)

しいたけ

い(いも)

さつまいも

しらす丼は具をのせるだけですごく簡単なので、忙しい朝にもぴったりで、失敗なしにおいしく作れるのでおすすめです。
生卵(黄身)と醤油をお好みで加えてもいいですが、そのままでも十分おいしいですよ。

材料(2人分)

ご飯

2膳

炒りごま(またはすりごま) 

適量

焼きのり

適量

釜揚げしらす

80gくらい(お好み量)

塩蔵わかめ

適量

小ネギ

適量

レシピ

  1. わかめは水で戻し、食べやすく刻む。のりは手でもんで細かくする。ネギはみじん切りにする。
  2. ごはんの上にわかめ、のりをのせ、しらすをのせて小ネギとごまをふって出来上がり。

新潟県 「黒崎茶豆DE枝豆パン」  投稿者:るぅさん 第2弾 優秀レシピ NEW

生地に地元新潟の名産品である黒崎茶豆とベーコンを練りこみ、とろけるチーズをトッピングしてパンを焼いてみました。
豆は「畑の肉」と呼ばれる程、栄養価の高い食物です。食物繊維が肥満防止に、ビタミンB1が疲労回復に、メチオニンがアルコールを分解し、二日酔い予防にもなり、肝臓を守ってくれたりするそうですよ。

材料(6個分)

薄力粉

200g

ドライイースト

4g

牛乳

90cc

ヨーグルト

大1

砂糖

20g

ひとつまみ

マーガリン

15g

枝豆(茹でて薄皮をむいたもの)

片手でひとつかみ

ベーコン

1枚

とろけるチーズ

片手でひとつかみ

黒こしょう

少々

レシピ

<夜行う作業>

  1. ●印をすべてボウルに入れ15分程こねる。
  2. 表面がなめらかになったらラップをはって30~40分置き、一次発酵。
    ※夏は常温でも十分発酵しますが、冬は暖かい場所に置くか、レンジの発酵モードで。
    一次発酵の基本は40度で30分。生地が約2倍になったら発酵完了。
  3. 枝豆と粗みじん切りのベーコンを練りこむ。
  4. 生地を6等分にし、丸く成形する。
  5. 鉄板にクッキングシートを敷き、4.を並べ、その上にクッキングシート、さらに上から濡れ布巾をかけ(乾燥防止)、冷蔵庫に入れて二次発酵。
    ※冷蔵庫に7~8時間入れておくことで二次発酵ができる。

<朝行う作業>

  1. パンを冷蔵庫から取り出し、はさみで十字に切り込みを入れ、とろけるチーズと、お好みで黒こしょうを
    トッピング。
  2. 180度のオーブンで15分焼いたら出来上がり。

神奈川県 「焦がし厚揚げの香ばしけんちん汁」 投稿者:漣(れん)さん  第1弾 優秀レシピ NEW

鎌倉に伝承される精進料理を再現した
けんちん汁です。
ただ、お豆腐ではなく厚揚げを使っているのが
ポイントです☆
カリッと香ばしくて焦がしが効いたけんちん汁。
こんがりと焦がしたお醤油味の厚揚げは、ごま油の香りと絡まって、コクのある旨みを生み出します。
しょうゆの色と香りをいかして作ってみました。
お野菜たっぷり、栄養満点☆

材料

厚揚げ

 

大根

 

にんじん

 

ごぼう

 

れんこん

 

ごま油

 

長ネギ

 

干ししいたけ

 

こんにゃく

 

万能ネギ

 

醤油

 

 

 

だし汁

 

昆布

 

しいたけ

 

レシピ

  1. 厚揚げは熱湯をかけて油抜きをし、水気をよく拭き取り、フライパンでこんがりと焼く。
  2. 仕上げに醤油を回しかけ、ごま油を垂らし、焦がしてカリッと仕上げる。
    粗熱が取れたら食べやすい大きさにちぎる。
  3. 昆布としいたけでだし汁を取る。
  4. 大根・にんじん・ごぼう・れんこん・長ネギ・干ししいたけ・こんにゃくを入れて、煮る。
    こんにゃくは味がよく絡むように手でちぎるのがポイント。
  5. 醤油・酒・ひとつまみの塩でやや薄味仕立てで味つけ。
  6. こんがり焼いてちぎった厚揚げを加えてサッとひと煮立ちさせ、お椀に盛りつけて、仕上げに万能ネギを
    ちらせば出来上がり。
下記のレシピは、ご当地グルメ研究家 椿さんによるご当地朝ごはん(参考例)になります。

茨城県 「そぼろ納豆」

そぼろ納豆、おぼろ納豆などと呼ばれ、納豆と切り干し大根を塩漬けにしたもの。冬場作られていた保存食です。市販のものが手に入りますが、塩分が気になる人は手作りをおすすめします。
お好みで醤油や納豆に付属のタレを混ぜてください。半日以上おくと味が馴染んで美味しいです。冷蔵庫で3〜4日保ちます。

材料(3〜4人分)

納豆

3パック

大さじ4

醤油

大さじ2

切干し大根

30g

みりん

大さじ2

レシピ

  1. 切り干し大根を水に浸してもどし、水気を切ったら、1.5cmに切っておく。
  2. 切り干し大根をフライパンでから炒りする。
  3. 鍋に調味料を入れて火にかけて煮切る。
  4. 切り干し大根を加えてまんべんなく混ぜる。
  5. 納豆を加えて混ぜ、30分以上おいたらできあがり。

群馬県 「みそパン」

群馬では昔からいろんなお店に並んでいるご当地パン。名物「焼まんじゅう」のような甘い味噌を挟んだパンですが、フランスパン、コッペパン、食パンタイプ、中の味噌の味付けも様々です。
家庭で手軽に再現したらこんな感じになりました。あんこを混ぜて味噌あんにしたり、柚子の皮を少々加えても美味しいです。

材料(1人分)

ロールパン

2個

味噌だれ

大さじ2

砂糖

大さじ4

みりん

大さじ4

味噌(お好きなもの)

大さじ3

レシピ

  1. 味噌だれの材料を鍋に入れ、弱火で焦げないように混ぜる。(2、3分程度)
  2. パンを半分に切り、間に味噌だれを塗ったらできあがり。

長野県 「たけのこ汁」

北信地域の季節の味。ネマガリダケ(姫タケノコ)がとれる5〜6月頃によく作られます。この時期はサバ缶を大量購入する家庭も多いとか。最近はネマガリダケの水煮や瓶詰めが1年中手に入るので、いつでも食べられます。タケノコの食感とサバの旨味が染み出てホッとする一品です。
サバが崩れてなくなりますので、缶詰を入れたら煮すぎないのがポイント。サバの缶詰は必ず水煮で。みそ煮を使うとしょっぱくなりますので間違えないようにしましょう。

材料(4人分)

だし汁

800cc

ネマガリダケ(下処理したもの)

10本

大根、にんじんなど

少々

信州味噌(なければ何でも)

大さじ4

サバの缶詰(水煮)

1缶

ネギ

適量

レシピ

  1. ネマガリダケは4、5cmの長さに切る。 大根、にんじんは薄めのいちょう切りに。
  2. だし汁を沸騰させて、野菜とネマガリダケを入れる。
  3. 野菜に火が通ったら、サバの缶詰を煮汁ごと加えて少しサバをほぐす。
  4. 沸騰する前に火を止めて、味噌を溶かしてネギを散らしたらできあがり。

新潟県 「鮭の焼き漬け」

鮭で有名な村山市の料理。生鮭が手に入る秋の味覚です。温め直さずそのまま食べられるので、作り置きを手軽な朝食のおかずとして食べる人も多いです。
ひと晩以上おくと味がなじんで美味しいです。冷蔵庫でしばらく保存がきくので、まとめて作っておくと便利。小さく切ってから焼いて作ると、お弁当のおかずなどにも使えます。残った漬けだれも美味しいので、スープなどに使ってもいいでしょう。

材料(2人分)

生鮭切り身

2切

漬けだれ

昆布だし

大さじ2

醤油

大さじ3

みりん

大さじ3

大さじ3

レシピ

  1. 調味料を鍋にかけて弱火で煮て、沸騰したらバットや平らな器に移す。
  2. 生鮭を焼き網かグリルで焼いて、漬けだれに浸す。
  3. 1時間以上漬け込んだら食べごろ。
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