朝チャレ!×レシピブログ 朝チャレ!朝ごはんレシピ紹介! 北海道・東北ブロック

岩手県 「柿とさつま芋のサラダ♪」 投稿者:KEIRAさん 第3弾 優秀レシピ NEW

ヨーグルトのまろやかさが、マスタードと
良く合います♪
食材の甘さを優しく包み込んでくれていました。
今回は岩手のヨーグルトを使ってみました。
ちなみに、今回使った荏胡麻油には、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸のαリノレン酸を多く含みます。
αリノレン酸は、血圧を下げる作用があり、体内でEPA、DHAを生成してくれます。
EPA、DHAは、悪玉コレステロールを、善玉コレステロールに変えてくれます。
また、柿のビタミンCの含有量(同じ量を食べた場合での比較)は、オレンジ、グレープフルーツ、いちごを上回り、キウイと同じくらいです。
ビタミンCは、色々な効能がありますが、免疫力を高めてくれるので、風邪予防、また、風邪をひいてしまっても回復を促進してくれます。

材料

1個(200g)

荏胡麻油

小さじ1

パクチー

 

マスタード

小さじ2(10g)

 

さつま芋

小1本(150g)

レタス

 

ヨーグルト

100g

蜂蜜

小さじ1(9g)

こしょう

 

レシピ

  1. 柿とさつま芋を細切りにする。
  2. フライパンに油を熱し、1.を炒める。冷蔵庫で冷やす。
  3. ボールに、調味料を入れ、その中に2.を入れ、混ぜ合わせる。
  4. お皿に、レタスを入れ、3.を盛り、パクチーを飾る。

秋田県 「美・ホエイ☆米粉クレープ」 投稿者:BiBiさん 第2弾 優秀レシピ

ヨーグルト風味のモチモチクレープ巻きです。
ヨーグルトのホエイ(乳清)を、たっぷり使って作ってみてください。焼いている時から、ヨーグルトの香りが、甘酸っぱく広がります。
秋田産の米粉を使って作りました。

クレープは前夜に焼いて、一晩置くと巻きやすいし、
朝も楽チンですよ。

材料(30cmクレープ 5、6枚分)

ホエイ

150cc

牛乳

50cc

◇は全量で200ccになるように調節すればOKです♪

砂糖

20g

オリゴ糖(なければ砂糖で)

15g

溶かしバター

30g

2個

小さじ1/2

米粉

120g

レシピ

  1. ◇のホエイは、400gのヨーグルトを一晩ざるで漉すと出来る量なので、目安に。
  2. ◇に◆を混ぜ、30分冷蔵庫で寝かせる。
  3. サラダ油(分量外)を熱したフライパンで、クレープを焼く。
  4. 周りがカリッとしてきたら、ひっくり返して両面焼く。

北海道 「鮭の切り身で三平汁」 投稿者:ヨアンさん 第1弾 優秀レシピ

北海道の郷土料理、三平汁です。
栄養満点な一品で心も身体も温まりますね。
塩味が心地よくて、癒されます。
お好きな野菜、お好きなお魚で作って下さい。

材料(2人分)

生鮭の切り身

150g

大根

50g

にんじん

50g

玉ねぎ

1/2個

じゃがいも

1個

しめじ

1/2袋

長ネギ

1/2本

しいたけ

2枚

昆布

10cm

700ml

小さじ1/4

醤油

小さじ1

大さじ1

レシピ

  1. 鮭をぶつ切りにし、熱湯をかける。
  2. 野菜などは適当に食べやすい大きさに切る。
  3. お水と昆布、野菜を火にかけ、おおかた火が通ったところで、鮭を入れる。
  4. 調味料で味を調節し、最後に長ネギを入れたら、三平汁の完成。
下記のレシピは、ご当地グルメ研究家 椿さんによるご当地朝ごはん(参考例)になります。

北海道 「牛乳豆腐」

酪農家のまかないとして食べられています。出荷されない「初乳」を使って作られるもので、カッテージチーズやリコッタチーズと同じです。酪農家だけが食べられる牛乳豆腐を市販の牛乳で再現しました。
冷やしてお豆腐くらいの固さにしたり、ネギや薬味などを加えたり、お好みで食べ方を工夫してください。こしたあとの水分(ホエー)には栄養が含まれているので、牛乳、レモン、はちみつを加えて“飲むヨーグルト”にしても美味しいです。

材料(2人分)

牛乳

500ml

鰹節

少々

お酢

大さじ2

醤油

 

レシピ

  1. 鍋に牛乳を入れ中火にかける。
  2. 沸騰させないように注意し、木べらで混ぜながら、お酢を少しずつ加える。
  3. 分離して固まりができたらすぐ火を止め、目の細かいザルでこす。
  4. 粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やしたらできあがり。

山形県 「だし」

山形県の夏の定番メニュー。これと、冷やごはんだけで十分と言う人も多いです。最近は、きゅうりやなすがいつでも手に入るので、既製品も増えました。
ご飯にかけたり、冷や奴にのせたりしていただきます。野菜を大きめにみじん切りすると歯ごたえが楽しめ、小さめにするとサラサラと食べやすくなります。お好みで、ネギ、玉ネギ、オクラ、生姜などを入れてください。

材料(4人分)

きゅうり

1本

みょうが

2個

小さじ2

だし醤油又は醤油

小さじ2

なす

1本

大葉

5枚

納豆昆布

20g

レシピ

  1. 野菜は全てみじん切りにする。
  2. きゅうりとなすを塩もみし、軽く水気を切っておく。
  3. 納豆昆布とだし醤油を加えて粘りが出るまでよく混ぜる。
  4. 最後にみょうがと大葉を加え、さっと混ぜたらできあがり。

秋田県 「ギバサ卵かけごはん」

ギバサとは、ホンダワラ科アカモクという海藻です。日本全国の沿岸部で採れ、秋田県と一部地域でしか食べられていません。さっと湯通しし、包丁で刻むと粘りが出ます。プチプチした食感と驚くほどの粘りが特徴。秋田のスーパーではボイルや冷凍が手軽に買えます。
もずくなどと同様、酢醤油やだし醤油などで食べますが、今回は卵かけごはんにしました。納豆に加えるのもたまらない美味しさです。

材料(1人分)

冷凍ギバサ

適量

1個

ご飯

お茶碗1杯分

ポン酢、だし醤油、生姜醤油など

適量

レシピ

  1. お好きな量のギバサ(冷凍)を常温に戻しておく。
  2. 解凍されたら、醤油などの調味料を入れてよく混ぜる。
  3. お茶碗によそったご飯にギバサをかけて、生卵をのせる。

福島県 「いかにんじん」

千切りしたにんじんとスルメを砂糖醤油で漬け込んだもの。松前漬けのルーツとも言われ、昆布が入ることもあります。
シャキシャキにするため、にんじんは煮込まないのがポイント。まとめて作って常備野菜にするのもおすすめです。赤唐辛子をプラスしてお酒のおつまみとしても楽しめます。

材料(4人分)

するめ

30g

にんじん

中1本(約150g)

醤油

大さじ2

大さじ2

砂糖

大さじ1

みりん

大さじ1

レシピ

  1. キッチンばさみでするめを長さ4cm程度に細長く切り、酒に30分漬けておく。(ピーラーで削ってもOK)
  2. にんじんは5、6cmの長さの千切りにする。
  3. 鍋に残りの調味料とするめ(酒ごと)を入れて火にかける。
  4. 沸騰したら火を止めて、にんじんと調味液を絡めて冷ます。
  5. 1時間以上たって味が染みたらできあがり。
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