朝型生活のススメ

  • 朝型生活のはじめかた・楽しみ方
  • 朝の食事を健康的に!
  • 朝の運動始めよう!
  • ソトアサごはんができる全国のカフェ

朝型生活にチャレンジ!してCO2削減。

朝から活動して夜には休むという自然のリズムを心がけることは、一日を有意義にそして健康的に過ごすことができるだけでなく、夜遅くまで使用していた、エアコン、テレビ、照明などの使用時間を減らすことができ、自分にも地球にとってもプラスの習慣です。

朝は早く起きて、夜は早く寝るといった一日を送ることで不必要な夜の電力消費を抑えるとともに、健全で充実した新しいライフスタイルの実現を目指しましょう!

朝チャレ!のCO2削減効果

◆1日1時間、夜の電気使用を減らした場合のCO2削減効果(1世帯当たり・年間)

1)家庭の照明の使用時間を1日1時間短縮した場合(年間)

・照明のCO2排出量(1世帯当たり)―家庭:約470kg/CO2
・家庭での平均照明点灯時間―5.5時間

 計算式―470÷5.5=約85kg/CO2

2)家庭のエアコンの使用時間を1日1時間短縮した場合(年間)

・冷房を1日1時間短縮した場合  年間CO2削減量―7.9kg/CO2
・暖房を1日1時間短縮した場合  年間CO2削減量―17.1kg/CO2
・世帯ごとのエアコン平均保有数―約2.3台

 計算式―(7.9+17.1)×2.3台=約58kg/CO2

3)家庭のテレビの使用時間を1日1時間短縮した場合(年間)

・ブラウン管―削減量:13.3kg/CO2、保有数:1.2台
・液晶等―削減量:6.3kg/CO2、保有数:1台

 計算式― 13.3×1.2+6.3×1.0=約22kg/CO2
        1)+2)+3):85 +58+22=約165kg

※仮に、これに全国の世帯数(約5288万世帯)をかけ合わせると全国で約870万トンになる。

■朝チャレ!実践3つのおすすめ

朝チャレ!実践のおすすめは「食事」「運動」「学習」の3つ。

目覚めたばかりの体は、まだ眠りからさめていない状態。朝の光をしっかり浴びて、まずは朝ごはんをきちんと食べることで頭にも体にもパワーが補充されます。

さらに軽い運動をすると血行がよくなり、脳も体もしっかり目覚めて仕事の効率も上がります。

■朝はコンディションも最適

また、朝は休養も十分で、スッキリ目覚めた後は学習にもぴったりのコンディション。静かで限られた時間だからこそ、より集中して学べます。

■充実した朝で実りある1日を

1日のスタートである朝が充実すると生活にメリハリができて、毎日をさわやかに過ごすことができます。今年の夏は涼しい時間を利用して、実りある朝型生活を始めてみませんか?