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2012年11月15日(木)

省エネ・照明デザインフォーラム2012
~省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~の開催について

環境省では、CO2排出量が1990年比で約3割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について、省エネ対策をより一層推進するため、店舗・商業施設の事業者や施設の設計者を対象に、省エネ型の照明導入を促進することを目的とした「省エネ・照明デザインフォーラム2012」を開催します。

同フォーラムでは、基調講演・パネルディスカッションを通じて、省エネ型の照明と照明デザインの進化などをテーマに有識者の方々から御提言をいただきます。

さらに、8月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード2012」のグランプリ及び優秀事例の発表・表彰を行います。また同会場では、一般社団法人日本照明器具工業会の協力を得て、同会会員企業6社による最新の省エネ型の照明の実物展示を行います。なお、上記開催概要の詳細は、ホームページにて紹介しています。


■フォーラム開催概要
【名称】省エネ・照明デザインフォーラム2012~省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~
【日時】平成25年1月15日(火)13:00~15:45(開場 12:30)
【会場】日経ホール<定員600名>〔東京都千代田区大手町1-3-7〕
【プログラム】

12:30~開場
13:00~13:05開会挨拶(環境省代表者)
13:05~13:25優秀事例発表
13:25~13:35グランプリ発表
13:35~14:10基調講演「省エネ・照明デザインの展望」
石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所代表/照明デザイナー)
14:10~14:30休憩
14:30~15:45パネルディスカッション
「受賞事例に見る省エネ・照明デザインの進化」

省エネ・節電への取組は、エネルギーの観点のみならず、低炭素社会づくりの観点からも、社会的な課題となっています。このパネルディスカッションでは、受賞施設の設計者や照明デザイナーとの質疑応答を通じ、そこから見える「照明」を取り巻く現状の分析、さらに、「省エネ・照明デザインや設計のこれからの在り方」を探ります。

<パネラー>(五十音順)
・石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所代表/照明デザイナー) 
・大谷義彦氏(元日本大学教授/工学博士)
・川上元美氏(カワカミデザインルーム代表/デザイナー) 
・武内徹二氏(日本電球工業会専務理事/工学博士)
<モデレーター>
・山倉礼士氏(月刊商店建築 編集長)

【入場料】無料(事前登録制)
【申込方法】申込みフォームからお申し込みいただけます。
または、チラシ[外部サイト:PDF 10.8MB]をダウンロードし必要事項を記載の上、
Fax(03-6420-2192)にてお申し込み下さい。
【主催】環境省
【協力】光文化フォーラム、一般社団法人日本照明器具工業会

■添付資料

(別紙)基調講演・パネルディスカッション出演者プロフィール[PDF 160KB]



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