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過去のチャレンジ25キャンペーンの活動報告アーカイブ

2014年3月31日(月)
国際スキー連盟(FIS)
(公財)全日本スキー連盟(SAJ)
環境省

いつまでもスキーを楽しむために~ストップ!地球温暖化
─2014FISフリースタイルスキーワールドカップ福島猪苗代大会─

環境省では、「2014 FISフリースタイルスキーワールドカップ福島猪苗代大会」(主催:国際スキー連盟(FIS)、(公財)全日本スキー連盟(SAJ)、特別協力:環境省、猪苗代町)において、「いつまでもスキーを楽しむために~ストップ!地球温暖化」をスローガンに、様々な施策で地球温暖化防止を呼びかけました。

<地球温暖化防止のメッセージバナーと参加選手たち>


寄せ書き収集やバナーでアピール

今回、会場内をはじめ、ウェブサイト、会場周辺地域で、以下の多様な呼び掛けが行われました。

1.ブース出展及びバナー等を活用した地球温暖化防止の呼び掛け

・大会エリアのブース出展で寄せ書きを集めるメッセージバナー設置
 ※日本選手が率先して書き込みしてくださいました。

・会場コースサイドバナー、スタートゲートバナーへのメッセージ掲出

・表彰式・入賞者インタビューウォールバナーへのメッセージ掲出

・大会プログラム内の地球温暖化防止、ウォームシェア、スマート・ムーブの呼び掛け

2.猪苗代町、観光協会等の協力により、ポスターを掲出

・町役場、学校、公共施設、観光協会会員事業所、商工会会員事業所など213箇所に掲出

3.出場選手からのビデオメッセージによる呼び掛け

・出場日本人選手によるビデオメッセージを環境省動画チャンネルで公開しています。


4人の日本人選手からメッセージ

日本人選手のビデオメッセージでは、上村愛子選手、岩本憧子選手、星野純子選手、遠藤尚選手から、それぞれ「地球温暖化を実感すること」「温暖化防止のため気をつけていること」を語っていただきました。

「海外遠征に行くたびに、年々少しずつ雪の量や氷河の大きさが変わっていくのを見たり、色が黒くなっているのを見て、やっぱり地球温暖化は進んでいるんだなと感じます。近所へは歩いたり公共交通機関を使うようにしています」(上村愛子選手)

「年々、出身の白馬村の雪が少なくなっていると感じています。実家で太陽光発電を使ったり、エアコンの設定温度を気にしています」(岩本憧子選手)

「最近スキー場が予定してた時期よりも早くクローズするので、小さい頃より雪が少なくなっているのではと感じています。買い物ではエコバッグを使ったり、寒い時に体を温める方法として、大きな筋肉を使う体操をしています」(星野純子選手)

「毎年合宿をするスイスなどの氷河が小さくなり、練習場所が少なくなっています。夏場は毎日自転車で通勤しています」(遠藤尚選手)

皆さん最後に「いつまでもスキーを楽しむために、ストップ!地球温暖化」のメッセージで締めくくっていただきました。

「2014 FISフリースタイルスキーワールドカップ福島猪苗代大会」について詳しくはこちら(外部リンク)

日本人選手のビデオメッセージはこちら 環境省動画チャンネル(外部リンク)

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