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過去のチャレンジ25キャンペーンの活動報告アーカイブ

2014年3月20日(木)
北海道から発信!ウォームビズ大作戦 実行委員会
(北海道新聞社広告局、FMノースウェーブ)
環境省

寒い北海道ならではのアイデアで冬をあたたかく
─北海道から発信! ウォームビズ大作戦─

寒い北海道だからこそ道民の皆さんが持っている「冬を乗り切る知恵」を集め、北海道から発信しよう!というキャンペーン「北海道から発信!ウォームビズ大作戦 」(主催:北海道から発信!ウォームビズ大作戦実行委員会(北海道新聞社広告局、FM ノースウェーブ)、特別協力:環境省、北海道地方環境事務所)が、2013年12月1日~2014年2月28日の期間実施されました。
環境省の担当官もFMノースウェーブや「さっぽろ雪まつり」のイベントに出演し、「ウォームビズ」の取組を訴えました。

<さっぽろ雪まつり会場で実施された
「北海道から発信!ウォームビズ大作戦 ○×クイズ大会」
左からぶんちゃん、環境忍者えこ之助、環境省担当官 ※本文参照>


多彩なプログラムでウォームビズを発信!


「北海道から発信!ウォームビズ大作戦 」では、以下の多様な取組が実施されました。

(1) 北海道で活躍の衣・食・住の匠を「あったかアドバイザー」に起用、その知恵や工夫を発信。
   
       
<左から、衣:石切山祥子さん(スタイリスト)、食:西村淳さん(南極料理人)、住:はらみずほさん(フリーライター)>

(2)
北海道新聞やFMノースウェーブで、「ウォームビズ宣言」とあったかアイデアを募集。応募者には、賛同企業提供で抽選プレゼントを実施。集まった知恵や工夫をあったかアドバイザーのアドバイス等とともに、キャンペーンサイトや北海道新聞、FMノースウェーブで紹介。
特設キャンペーンサイト
(3)
新千歳空港のフリーペーパーやデジタルメディア(ビジョン)で訴求。
衣・食・住のあったかアイデアを紹介し、ウォームビズへの参加を呼び掛け。
  
<左から、フリーペーパーと掲載ページ、デジタルメディア>

(4) 「第65回さっぽろ雪まつり」でウォームビズ参加を呼び掛けるクイズ大会を実施。

(5) 道内企業と連携し、店舗等でのポスターやPOP掲示、お店のサイトへの情報掲載などで、
   ウォームビズへの参加を呼び掛け。



地元の環境キャラクターも参加してアピール

また、環境省の担当官は、2月10日にFMノースウェーブの番組「GROOVIN'MODE」に、11日には「さっぽろ雪まつり」会場の「北海道から発信!ウォームビズ大作戦 ○×クイズ大会」に出演し、ウォームビズの取組を紹介しました。

クイズ大会では、「ウォームビズでは、暖房時の室温設定20℃を提唱している」(正解)、「家族や仲間で、一緒に外出することは実は地球温暖化防止につながっている」(正解)など、ウォームビズに関する基本的知識が出題されました。
また、北海道庁が実施している「ほっかいどう省エネ3S(スリーエス)キャンペーン」のキャラクター「環境忍者えこ之助」と、北海道新聞「道新ぶんぶんクラブ」のキャラクター「ぶんちゃん」も登場して、ウォームビズをアピール。たくさんの参加者のみなさんに、ウォームビズ宣言をしていただきました。

雪の降る会場でのクイズ大会をはじめ、北海道ならではの特色が満載のキャンペーンとなりました。


 

<左:FMノースウェーブの番組に出演する環境省担当官(右)とDJのカツノリ氏(中)>
<右:「さっぽろ雪まつり」のクイズ大会、2回目のステージ>

「北海道から発信!ウォームビズ大作戦 」について詳しくはこちら(外部リンク)

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