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過去のチャレンジ25キャンペーンの活動報告アーカイブ

2014年3月5日(水)
環境省

ウォームシェア・ニッポン ご当地鍋振る舞いイベント実施レポート
──2月開催実施報告②

全国のTV局(29局)が主体となり、それぞれの地域の自治体や企業等とともにウォームシェア(みんなでひとつの場所に集まって過ごすことでエネルギー消費を減らせるとともに、コミュニケーションが深まることを呼びかける運動)を推進するキャンペーン、ウォームシェア・ニッポン。
このキャンペーンのキーアクションとして、全国29ヶ所でご当地鍋を振る舞うイベントが、2月に、山形県、福島県で実施されました。

■ウォームシェア山形 ご当地鍋振る舞いイベント(2月16日)

<メッセンジャー山形放送アナウンサー門田和弘(前列中央)、今回オリジナル鍋を現場で振る舞って頂いた、山形調理師専門学校の皆様>

ウォームシェア山形のオリジナル鍋「山形雪見きのこ鍋」と「山形の豚ときのこの味覚鍋味噌仕立」の振る舞いイベントを、「YBCおいしいものフェア2014」で2月16日(日)に実施。メッセンジャー門田和弘アナを先頭に来場のお客様に振る舞いました。当日は悪天候にも関わらず、午後0時の振る舞いスタート時には、多くのお客様が列を作るほどの人気で、用意した200食の鍋は、1時間も経たないうちになくなりました。

<山形オリジナル鍋振る舞いの準備をする、山形調理師専門学校の方々。>

<鍋振る舞い開始時には、長蛇の列ができました。>

<鍋を振る舞う前に、ウォームビズ宣言書に記入して頂きました。>

<大鍋でつくったオリジナル鍋の振る舞い開始です。>

<鍋を食べるお客様と門田アナがウォームシェアについて談笑しました。>

外は大雪・・・イベント会場は、ぽっかぽか鍋を求め大行列!≪ウォームシェア≫を呼び掛けていた私の横で、ズルズル~っと、湯気の立つ汁をすすりながら「いや~生姜の効いた地鶏のスープ美味いな~」とか「ふぅ~豆乳味噌あったまる~」という声が飛び交ってました。宣言書にも笑顔でサインを頂き、厳しい寒さの山形だからこそ、この鍋の振る舞いを機にさらに山形県民は《ウォームシェア≫精神を心にしっかりと留めたようでした。

ウォームシェア山形
キャンペーンメッセンジャー
山形放送 アナウンサー
門田和弘



■ウォームシェアふくしま ご当地鍋振る舞いイベント(2月23日)

<「ウォームシェアふくしま」にご協力いただいたみなさんとメッセンジャーの鈴木美伸さん(左から二番目)。>

福島のウォームシェア鍋を振る舞うイベントは2月23日、天栄村のグランディ羽鳥湖スキーリゾートで開催されました。この日は気持ちのいい晴れ間が広がり、みなさん思い思いにスキーやスノーボードを楽しんでいました。そんなゲレンデに出現した特設テント、準備の時から多くの人が「ウォームシェア鍋って?」と興味津々。11時の振る舞い開始時にはすでに長蛇の列ができました。200食の鍋がおよそ1時間でなくなるほどの大盛況で、みなさん雪の上でアツアツの鍋を食べながら、心も体もポッカポカになっていました。

<スキー場のゲレンデ下に設営されたテント>

<鍋振る舞い開始時には、長蛇の列ができました。>

<餃子と野菜たっぷりでヘルシーな「ふくしま餃子鍋」>

<鍋を食べる前に、みなさんウォームビズ宣言!>

<メッセンジャーの鈴木美伸さんから、みなさんへ直接あったかい鍋を手渡しました。>

<雪の上で食べる鍋はこれまた格別。スキーをこれからもずっと楽しむためにもSTOP地球温暖化!>

イベント当日は、多くのスキーヤー・スノーボーダーの方々に特設テントに集まっていただき、ウォームシェア宣言をしていただきました!中には「温暖化が進んで、スキーができなくなったら困るからね。」と話す人も。「ふくしま餃子鍋」もあっという間になくなり、あちらこちらから「おいしーい」「あったまる~」の声が聞こえてきました。家族や友人同士、ゲレンデで体を動かし楽しく鍋を食べる、まさにウォームシェアな1日でした。

ウォームシェアふくしま
キャンペーンメッセンジャー
福島中央テレビ レポーター
鈴木美伸





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